赤ちゃんの指しゃぶりはなぜ?

胎児の時から!?

バスでダッコされていたり、電車の中で見かける指しゃぶりをしている赤ちゃんは、可愛く見えます。 近頃は、顔も整っていてきちんとしている赤ちゃんが多いなかで、素朴なこのようなしている姿を見かけると、ほっとします。

赤ちゃん本来の姿を見たような気になります。お母さんのおなかの中にいた胎児の時から、すでにこの行動はは行われていたという話は有名です。赤ちゃんは、口の周りにあるものを何でもなめて確認するという本能があります。

そして一段階ずつ成長していくものです。 そう考えていくと、この行動は、成長の過程の一つということで無理にやめさせない方が良いということになります。

歯並びに関係するって本当

乳児検診の歯科検診でこう言われたことがあります。代わりにということで「おしゃぶり」を与えていると、歯が生え始めたころに歯並びに影響がでるということでした。赤ちゃんの前歯が生え始めるころって、歯がかゆいと言われています。

それで自然とこのような行動をとってしまうということかも、原因の一つということも言われました。 我が子のことを振り返ってみると、突然の大泣きを避けるために「おしゃぶり」を首からぶら下げていました。

赤ちゃんが大声で電車の中で泣く事は、周りに大きな迷惑をかけてしまうのではないかと思っていたからです。 そして、そろそろ危ない時間かなという時には、「おしゃぶり」をあげていました。

もうだいぶ大きくなったのですが、やはり、歯並びは悪いようです。しかし、大泣きもある時期でパッタリとやらなくなってしまいましまた。 赤ちゃん自身が、自分で興味のあるものを見つけたからなんです。