指しゃぶりの原因は?

原因も判らず気が付いたら始まっていた

私も育児の経験はあるのですが、我が子も気が付いたらもう既に始まっていたというものでした。 のんびりしていたのか、何らかの原因があったのかということさえ気が付くのが遅かったのかわかりません。

祖母等の話によると、原因としては母親の接し方に不満があるのか、自分の欲求が通らないせいなのかもしれないとのことでした。でも、原因は何かと様子を観察するようになると、指しゃぶりを始めるのは、眠くてもなかなか眠れない状況の時が多かったようです。

原因は、眠かったからということで、家庭内では一応決着しました。 聞くところによると、お母さんのお腹の中にいる時から始まっていたという説もあるようです。

そうすると、欲求不満ということは原因ではないということになります。 また、生後5カ月までの赤ちゃんは何でも口に持っていき、それが何かを確かめて成長すると言われているようで、「吸てつ反射」というものだそうです。 その1つかもしれないと言われています。

5歳までは、心配がいらない?

そのうち赤ちゃんは手で触れて何かを覚え、口に入れてそれが何かも覚えていくという風に毎日が勉強の繰り返しの生活で成長します。そう考えると成長のワンステップと考えると楽になるかもしれません。我が子が治らないと神経質になったり、自分を責めるよりそのうち卒業するものと思った方が、親も楽な気持ちになれます。

因みに我が子は、それこそ原因不明の「泣き状態」という時期がありました。電車や車で移動して家を出てから、2時間ぴったりの時間に突然「泣きわめく状態」がありました。

時計で計ったようにきっちりと2時間なので、保健所の相談相談で聞いてみたところ、その空間がイヤになったという気持ちの表れだと言われましたが、これも2~3歳を好きだころには、消滅しました。

何の原因もわかりませんでしたが。 5歳までは、親も余裕を持って子供と付き合うのが一番ではないでしょうか。