歯並びへの影響はあり!?

乳幼児の歯並び

赤ちゃんを持つ親としては、これから成長する自分の子供のことですから、心配の種です。 ひょっとして自分の不注意で歯並びの悪い子になってしまったらと考えてしまいます。

その原因が指しゃぶりにあったとしたら、自分で自分を責めてしまうことになるかもしれません。特に、商売をしている家や農家に嫁いでしまったお嫁さんは、オンブをしたりして農業の手伝いや商売の手伝いをしなければならず、やめさせる時間も方法もわからないものです。

その結果、お姑さんから孫の歯並びが悪いのは、嫁のせいだと言われてしまうとお嫁さんはどうしたらよいものか悩んでしまいます。指しゃぶりは、決して悪いことではなく成長の家庭の1つであることも証明されているにも関わらず、舅・お姑さんは歯並びが悪いのはほったらかしにした嫁のせいといわんばかりです。

お姑さん自陣も、またその上のお姑さんからそのようなことを言われてきたので、無意識に言葉に出てしまうのでしょうか。

歯並びと歯を生成している成分は遺伝もある

そんな研究結果も発表されています。歯を形成している成分、例えば虫歯になり易いとか、顎の骨格はある程度は親からの遺伝が関係しているとい研究です。従って歯並びも遺伝の1つの要素となります。

顔の顎の骨格が似ていれば、歯の形、出っ歯、八重歯などが遺伝しています。 歯並びの悪い子供ということになってしまいます。そういえば、親子が似ている要素に体格、太り易い体質、ガンになり易い遺伝子の研究まで進んでいると言われています。

歯並びの善し悪しは、胎児のうちに決まっていると言っている医師もいるくらいです。 また顔の形が小さく顎の骨格も小さいのにも関わらず、カルシウムの摂取しすぎで1つ1つの歯が大きくなりすぎ顎に収まらないというケースもあります。