利き手ですか!?

人間は生まれた時は、大半が左利きという話

赤ちゃんが誕生した時、80%くらいの子は左利きと聞いたことがあります。 つまり人間は、もともと左利きだったということです。 記憶を辿って思い出しても、そういえば我が子もおもちゃを渡す時、左手を出していたようです。

生まれた時は左手が利き手だったということですね。そして指しゃぶりも利き手のだったようです。 寝返りができるくらいまでは、ほとんどベッドの中であおむけに寝ている状態です。

その時の母親の話かけ方が赤ちゃんから見て左右どちら側かで、利き目・利き手・利き耳が決まるということを友人が言っていました。 利き手が左手となると指しゃぶりも使い易い左手となり、利き手が右手であればそちらになりやすいようです。

人間の世界が右利きにした

人間は生まれつき左利きだったという説があります。しかし、現代の社会では、多くのものが右利き用に作られています。

ドアのノブの開き方、はさみ、包丁までもが右利き用となっています。 なぜ利き手が右と左があるかということは、いろいろな説があります。

左利きでは不便であり、ある国では悪魔扱いまでされているところもあるようです。そのため、利き手の左手で初めても幼稚園へ入るころまでに、私達大人が右手を利き手とする前に矯正したというものです。

左利きか右利きかというものは、日常生活を送る上でかなりの不便を生じるものですが、左利きの人で才能のある芸術家が多いのも事実です。